ささやかなプレゼントですが、栞を作成いたしました。
ご注文いただきました書籍にセットしてお送りいたします。
すでにご購入済みの皆さまには後日お送りする予定です。
投稿者: bungaku-bunka
平成28年度探訪旅行-伊勢-のご案内
8月28日(月)と29日(月)に伊勢探訪旅行を実施いたします。
伊勢物語研究者の河地修(東洋大学大学院客員教授)が現地をご案内し、解説いたします。
2016年8月28日(日)13時 斎宮駅集合
(12時30分 宇治山田駅集合から変更しました)
斎宮歴史博物館、二見輿玉神社、懇親会(伊勢庄や 伊勢市駅前店)
2016年8月29日(月)8時30分 外宮前観光案内所前集合
伊勢神宮外宮・内宮、おかげ横丁
現地集合・現地解散、旅費各自負担、参加費4,000円(資料代と懇親会費)です。
探訪旅行に先立ち、6月25日(土)16時~、河地修が伊勢をテーマにした講義を東洋大学白山校舎で行います。(事前講義は終了しました)
伊勢旅行に参加を希望される方は、8月21日までにお問い合わせよりお申し込みください。
講座 日本文学文化シリーズ2『黎明の日本文学文化』
2016年4月25日、出版第2号 『黎明の日本文学文化』(B6版152頁・1,400円)を発行
『黎明の日本文学文化』 <目次>
瑞穂の国の風景
弥生文化-吉野ヶ里遺跡
縄文文化-三内丸山遺跡
瑞穂の国の風景
渡来人のこと
朝鮮半島と渡来人、そして司馬遼太郎
湖西と渡来人
近江朝と渡来人
近江朝の安定と『懐風藻』
「日本」および「天皇」の成立
「ヤマト」と「倭」
「倭」から「和」「大和」へ
そして、「日本」へ
太陽信仰と大和朝廷
「大君」(おほきみ)から「天皇」(すめらみこと)へ
宮から都城へ
古代日本中央集権国家のこと-大化の改新
中央集権国家の確立-「難波宮」と「大津宮」
大津宮址にて-安定と平和、そして文学文化
初めての本格都城-藤原京
碑( いしぶみ) は語る
多胡碑と多賀城碑
「多胡碑」と「青い山脈の碑」
那須国造碑
中央集権国家と文学文化
「古事記偽書説」と『古事記』の本質
「萬葉巻一」の公的性格
天皇と王権
あとがきに代えて
日本を知る、日本人を知る
講座 日本文学文化シリーズ1『日本文学文化学のために』
2016年4月15日、<文学文化舎>からの出版第1号として『日本文学文化学のために』(B6版126頁・1,200円)を発行
『日本文学文化学のために』<目次>
日本文学文化
文化の定義
日本語は文化である
「文学文化」について
「国文学」から「日本文学文化学」へ
日本文学文化学科の誕生
偏狭的ナショナリズムへの訣別
学問としての日本文学文化
護国愛理―井上円了のこと
井上円了の時代
哲学の専門学校
エンリョーさんの「巡講」
護国愛理―「理」を愛する精神
日本文学文化の流れ
日本文学文化の流れ
歴史の連続性
稲作農耕の国
近代以前―韻文の歴史
近代以降―正岡子規の視点から
『古今集』以降と日本文学文化史
日本文学文化学の立場から(論文)
行平の須磨―日本文学文化史における行平伝承―
日本文学文化学の立場から(評論)
「あいちゃんは太郎の嫁になる」考
澤好摩論のために―無限の奥深さと叙情と
人生が二度あれば
「才(ざえ)」と「大和魂」―安保関連法案のこと
あとがきに代えて
日本文学文化とグローバル時代
御挨拶
この度、「文学文化舎」を立ち上げました。今後、皆様方のご支援とご協力とを、切にお願い申し上げる次第でございます。
河地 修